【STAFFブログ#2】思っていたより、ずっと優しい存在
こんにちは!
本日も読んで下さりありがとうございます。
今回はスタッフブログ2記事目。
正直に言うと、
こうして実際に養豚に関わるまで、
豚に対して特別なイメージはありませんでした。
そもそも豚についての知識が全くなく、
(何を好んで食べるのか、
どんな習性なのかも知りませんでした。)
ただわからないけど[やってみる!]。
初めてのこと、
初めての土地。
とにかく自分にとって挑戦だー!という気持ちで
この場所での暮らしが始まりました。
1月の終わりに引っ越してきて、
久しぶりの道東での冬の暮らし。

(↑写真は2月の阿寒湖です!)
体が大きくて、強いイメージがあった豚たちも、
やはり厳しい寒さはこたえるそうで。
シェルターに草を入れたり、
少しでも暖かく過ごせるように
人間が手をかけることも必要で、
そういう一つひとつのことを
ここで初めて知りました。

日々関わっていく中で、
もうひとつ意外だったのは、
豚たちがよくこちらを見ているということ。
人間が彼らの様子を見ているのと同じように、
豚たちもこちらの動きをよく見ています。
彼らはマイペースにのんびりと
暮らしているようでいて、
こちら側のことを機微に理解しようと
しています。
一日一日彼らと過ごしていくうちに
「やあ!調子はどうだい?」と
声をかけてくれているような感じで
近づいてきてくれたり、
「遊んで~」と言っているように感じることも。
気づけば、こちらから声をかけることも増えていました。

こうして一緒に過ごす時間が増える中で、
一頭一頭にそれぞれの個性があることにも
少しずつ気づくようになりました。
遊ぶのが好きな子、
寝るのが好きな子、
人見知りな子、
マイペースな子、
気が強く喧嘩っ早い子も。笑
ここでは育つ期間も長い分、
豚たちと私たちがお互いの
性格を理解し合うことによって、
彼らにとって
よりリラックスしてのびのびできる
環境を作れているかもしれない
と感じています。
まだ知らないことが
たくさんありますが、
日々少しずつ見え方が変わってきています。
春を迎え
赤ちゃん豚も生まれています。

毎日新しい発見で溢れています。
これから益々楽しみです!
↓1記事目はコチラからどうぞ
https://www.morimasa-store.com/diary-detail/52